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CHATEAU LAFITE ROTHSCHILD 1982'
2012/01/16

先日、ラフィットの1982年をサーヴィスする機会に恵まれ、新里がデキャンタして飲みました。
抜栓してすぐにも美味しくいただけましたが、1時間後2時間後もまだまだ十分に力を残し、ビックリです。。。
ルイ15世そして、ポンパドール夫人に愛飲されたこのワイン
5大シャトーの中では、最も繊細で優美なワインと言われていますが、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高く
飲み頃になるまで時間のかかる長期熟成型のワインであるとも言われています。
30年を経た今でも快活なニュアンスがありながら、
それでも、柔らかさや繊細さが最後まで上品にタンニンのしなやかさとともに感じられる味わいでした。
エレガントなブーケと豊かなボディを持った"比類ない"ワイン。
シルクのようなきめ細かさ、エレガントな芳香、酸味とコクの結びついたバランスの良さは
理想の赤ワインがそなえているすべての条件をくまなく発揮させています。
まさにそういう言葉がピッタリと当てはまるワインでした。パーカーが100点満点をつけた理由が分かります。
2030年まで楽しめるとありますが、もう1度その頃いただくチャンスがあるといいなー。。。
今回こんな素晴らしい世紀のビンテージのラフィットを味わい とても、幸せな時間でした。
お客様とこのワインに心から感謝いたします。![]()









