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ヴァレンタインスペシャルメニュー
2012/02/14
皆さま こんにちは!
今夜のヴァレンタインスペシャルメニューです。
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新里が一生懸命手作りのメニューを作ってくれました。
細かい作業が随所にあってカワイイ❤型のメニューです。 いつも、彼女は一人で頑張って作っています。
意外と思ったのですが、けっこう細かい仕事好きみたいですよ! いつもありがとう。。。
さて、メニューの内容ですが、
野菜のタルト ズワイ蟹のマリネとキャヴィアを添えて
フォアグラのソテーと鰻の焼きリゾット マルサラ風味のソース
ハマグリのスープ ロワイヤル仕立て
生ハムで巻いた手長エビと帆立貝のポワレ レモン風味
和牛フィレ肉とラグーのパネ トリュフ香るソースで
モエールショコラ 冷たいフルーツのソースを詰めて & バナナとイチゴのスティック
カフェ or ティー 7,000円のコースです。
2月10日 (金)からスタートしましたが、大変評判がよく みなさまにとても、喜んでいただきました。。。
シェフもきっと嬉しいだろうなー!
本日テーブル席は予約で埋まってますが、カウンターはまだ お席ありますよ!
もし、よろしければ、お電話お待ちしております。
男性のみなさまには、サンヴァンサン特製のお土産用意しています。お楽しみに。。。
2月4日(土)マリアージュの報告!
2012/02/07
今回は、イタリアがテーマでした。
最初にプロセッコ(スパークリングワイン)
Sorelle Bronca Prosecco Brut NV イタリア ヴェネト州産
プロセッコ=グレーラ種100% シャルマ方式です。1980年創業で二人の姉妹がワイン造りをするそうで
フレッシュなアロマとエレガントな泡が印象的な品の良いスパークリングでした。
お料理は魚介のマリネ
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ハマグリ・海老・タコ・帆立を玉ねぎ・人参・ピクルス・ヴィネガー・オリーヴオイルでマリネした春を思わせる彩&味わいでした。
アクセントのディルがほのかにきいていて美味!プロセッコがよくすすみます。
2皿目は
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イカスミのパスタ 今回はリングイネを使いました。
ヴェネツィアで食べたイカスミのパスタを思い出し、シェフにお願いして作ってもらいました。。。
マイカを使いあさりやハマグリのおだし・野菜をつかってイカスミソースでからめたパスタには、しっかりしたソアヴェを!
Anselmi San Vincenzo 2010
ステンレスで醗酵。とてもクリーンでほど良い果実の凝縮感とたっぷりのミネラル味わい深い辛口白ワインです。
初めて口にした方も多かったのですが、皆さまお気に召したよう。。。![]()
3皿目は
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牛ロース肉のソテー ピッツアィオーラソース(トマト・ニンニク・オレガノ風味)
これは、カンパーニャの地方料理で合わせるワインはモチロン
Mastroberardino Taurasi radici 1999
ワイナリー史上最高のビンテージといわれているようで南イタリアで最もエレガントなタイプに仕上げられたアレア二コだそうな!
熟成したニュアンスがしっかりでていて、カリッと焼いたロースの脂の部分とソースをからめてバッチリ!
デザートは
ビスコッティ(トスカーナの焼き菓子)にヴィンサント(陰干しして糖度を高めて造ったデザートワイン )
パンナコッタ・マチェドニア添え
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Felsina Vin Santo Chianti Classico 2000
ビスコッティをヴィンサントにつけて食べるとなんと大人のデザートに。。。
(そのままのビスコッティも美味しかったけどね)パンナコッタも美味でした。幸せ。。。
今回のワインです。
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3月は10日(土)です。 お楽しみに!
CHATEAU LAFITE ROTHSCHILD 1982'
2012/01/16

先日、ラフィットの1982年をサーヴィスする機会に恵まれ、新里がデキャンタして飲みました。
抜栓してすぐにも美味しくいただけましたが、1時間後2時間後もまだまだ十分に力を残し、ビックリです。。。
ルイ15世そして、ポンパドール夫人に愛飲されたこのワイン
5大シャトーの中では、最も繊細で優美なワインと言われていますが、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高く
飲み頃になるまで時間のかかる長期熟成型のワインであるとも言われています。
30年を経た今でも快活なニュアンスがありながら、
それでも、柔らかさや繊細さが最後まで上品にタンニンのしなやかさとともに感じられる味わいでした。
エレガントなブーケと豊かなボディを持った"比類ない"ワイン。
シルクのようなきめ細かさ、エレガントな芳香、酸味とコクの結びついたバランスの良さは
理想の赤ワインがそなえているすべての条件をくまなく発揮させています。
まさにそういう言葉がピッタリと当てはまるワインでした。パーカーが100点満点をつけた理由が分かります。
2030年まで楽しめるとありますが、もう1度その頃いただくチャンスがあるといいなー。。。
今回こんな素晴らしい世紀のビンテージのラフィットを味わい とても、幸せな時間でした。
お客様とこのワインに心から感謝いたします。![]()
今日のマリアージュ!
2012/01/14
今日のテーマは、ブルゴーニュです。
最初に、お魚のクネル。魚のすり身を丁寧に漉してなめらかなムースと手間をかけたソースでいただきます。
ブルゴーニュの古典料理です。
ソースはナンチュアではなくアメリケーヌで代用。

合わせたワインは、
Pouilly Fuisse Vieilles Vignes 2009 (D,Corsin)
とても、クリーンな味わいで上品な樽のニュアンス、スッキリとした酸味とのバランスが非常に素晴らしかった。
少し高めの温度でサーヴィス。ふくよかさも持ち合わせており料理との相性もバッチリでした。
2品目は、これもブルゴーニュのポピュラーな料理で、ソムリエのテキストに載っていながら、ほとんど食べたことが
ないであろう1品です。ポーチドエッグ・赤ワインソース仕立て!

トロリと流れ出る卵の黄身と白身の食感のバランス。そこに少し上品な赤ワインソースをからめて食べます。
『美味しかった。』と皆さま喜んでいました。
このお料理には、少し熟成の入った柔らかな赤ワイン。
Cote de Beaune Villages 2007 (Joseph drouhin)
『エレガンス』 『バランス』を信条としたワイン造りでこのワインもまさにそういう味わいです。
この落とし卵と赤ワインソースにピッタリとはまっていました。
3品目はこれもとても、ポピュラーな1品。雄鶏の赤ワイン煮(コック・オー・ヴァン)
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テキストどおりに合わせるワインは、
Gevrey Chambertin Bio Certifie 2008 (frederic Magnien)
ネゴシアンでありながら契約した畑を自分たちで耕作する完全ビオ。樽熟期間は短く10~14ヶ月。
こちらも大変バランス良く、酸味・コク・余韻がほど良くお料理の赤ワインのソースと相乗効果大でした。
デザートは、シャブリを使ってクレーム・ランベルセ(シャブリ風味のプリン)とアメリカンチェリーのクラフティ
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撮影用のプリンを崩してしまいこの写真になってしまいました。(ショック)
オレンジやレモンの皮そしてシャブリを使ってプリンを造るのですが、オレンジとレモンの爽やかさとワインの酸味
そして、キャラメルの芳ばしい甘さが非常にバランス良く大変評判が良かった。アメリカンチェリーのクラフティと
マールで大人のデザートタイムでした。是非このプリン挑戦してみて下さい。おすすめですよ!
今日のワインとマールです。
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今回は一般の方の参加も多くて、全部で20名様 満席でした。
楽しくワインと料理・皆さまのおしゃべりと感想を聞いて、次回のテーマを思案中・・・
特に今日のテキストに載っていながら食べたことのない料理は、認定試験を受ける方には勉強になったと思います。
また、来月(2月4日土曜日)お楽しみに。。。
マリアージュの会!
2012/01/11
毎月、第2土曜日(2月は連休なので第一土曜日)のお昼には、ワインと料理のマリアージュの会を企画しています。
12:00~14:00ごろまでです。 会費は¥5,500
テーマは当日までナイショです。
だいたい4種類のワインとそれに合わせたお料理4品。ワインを先にサーヴィスしてそれぞれブラインドで
楽しんだ後、銘柄を伝えてお料理をおだしします。
基本的には、その地方の伝統的なお料理と産地のワイン または、ソムリエのテキストに出てくる組み合わせです。
もちろん例外もいろいろ、ありですが。。。
約2時間楽しく美味しく学んで(?)お帰りになります。
ソムリエやアドバイザー&エキスパートの認定試験を目指す方たちには、大変喜ばれます。
もちろん、純粋に料理とワインを楽しまれている方もいらっしぃますが。
うちの松田シェフもフランス料理だけじゃなく、イタリアやスペイン・オーストリア・ニュージーランドなど
さまざまな国の代表的なまたは食材を使って奮闘しています。
興味のある方是非楽しんでみませんか?
といっても限定16名さまです。(今月は残り5席です)締切は金曜日の午後!
予約制ですのでお電話お願い致しますね。
098-862-2240 平瀬または新里まで!
新年のスタートは、1月4日(水) 18:00~です!
2011/12/30
皆さま こんにちは!
早いもので今日のディナーで今年最後の営業を終了いたします。
本日は21:00ラストオーダーで22:00閉店の予定です。
一年間ご愛顧いただきありがとうございます。
3月の震災後、大きな不安をかかえながらいろいろな気づきをいただき、また、考えた一年だったように思います。
自分たちにできること、また今やらなければいけないことなど、今後も向き合っていきたいと思います。
一生懸命生きること・・・日々前向きに取り組みます。
来年5周年を迎えるにあたり、スタッフとともに、日々感謝の心を紡いで精進してまいります。
みなさまに喜んでもらえるように、楽しんでもらえるように、レベルUPしていきます。
お越しいただきました全てのお客様と支えて下さった全ての方&お取引業者のみなさま、一年間ありがとうございます!
また、新年も引き続きお世話になります。
みんなで、明るく元気に新年を迎えましょう!最高の笑顔とともに。。。
1月4日 みんなで乾杯しましょう。。。シャンパンでスタートはいかがですか?
S.HIrase ![]()
今年最後のマリアージュ!
2011/12/13
皆さま今晩は!
10日(土)に行われた12月最後のマリアージュのご報告です。
まずは、シャンパーニュ。。。F1公式シャンパーニュのマム・コルドン ルージュでスタート!
お料理は、
牡蠣のシャンパーニュ風
軽めにグラチネした牡蠣とシャンパーニュが最高にマリアージュ。。。皆さまご満足の一品だったようです。
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本来なら殻つきで提供するのですが、それでは少し物足りないのでアレンジしてペンネを下にボリュームをだしました。
そのペンネも牡蠣のだしとクリームソースが絡まって美味!
二皿目は
殻つき帆立貝のオーブン焼き・サフランの風味。
合わせるワインは、ブルゴーニュのSaint-Veran 2007 (Piere Ponnelle)

サフランのクリームソースがとても美味しくて、レアに火の入った帆立貝とワインがスーっと口元をゆるめます![]()
メインデッシュには、うずらの詰め物です。
中には、リゾット・キノコ・トリュフ・うずらのお肉等
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ソースは、ポルト酒を使ったソースをメインにしてフランボワーズのソースをアクセントに使用。
ワインは、モチロンブルゴーニュの赤
Bourgogne Maison Diru V.V 2009 ( Domaine de Bellene)
最後のデザート
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チョコレートのムースに木イチゴのソース&マロンのミルフィーユ
合わせるワインは
Eiswein Rheinhessen Rose 2009 ( Josef Drathen )
品種はpinot Noir ( 60%) & Dornfelder ( 40%) です。
とても、品の良いアイスワインでした。ほのかに木イチゴやイチゴの香り。心地よい酸味と甘み
マロンのミルフィーユにもオレンジの風味(隠し味)のチョコのムースにもピッタリ!
モチロン、チョコのムースに木イチゴのソースをからめて食べて、このアイスワインとのマリアージュも絶妙。。。
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今年最後のマリアージュも大盛況でした。
また、来年 お楽しみに。。。
明日はヌーヴォー解禁です♪
2011/11/16
また今年もこの季節がやってきました。
2011・ボジョレーヌーヴォー解禁!
明日早く来ないかなぁ。。。去年はプチお祭り気分で盛り上がっていたので
今年もとっても楽しみにしています。
今年もぶどうさんに 『ありがとう♥』 by新里
おまけ
11月19日はサン・ヴァンサンのスーパーシェフ
松田シェフの誕生日です。
パチパチパチパチ
お誕生日おめでとうございます。
これからも美味しい料理を宜しくお願いします♥
ヴァン・ジョーヌ 1976年 !
2011/11/12
今月のマリアージュの会の報告です。
今日は、ナント フランスのジュラ地方のワインをメインに、コンテのチーズを使って料理をお願いしました。
モチロン、コンテ12カ月のチーズはそのままでも十分に美味しいのですが、今回は、いろいろ楽しんでみました。
まずは、Cremant du Jura Chardonnay Brut (Phillipe Michrl) 2007
ぶどうは、全て手摘みで収穫。シャンパーニュ方式で丁寧に醸造。
フルーティで繊細な泡立ち、品のいい余韻が爽やかに心地良く続きます。参加された皆さまに大変喜ばれました。
コストパフォーマンスも優れています。。。
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お料理は、コンテチーズとハムを使ってフレンチトーストサンド!
コンテのとろけ具合とハムがアクセントでGood.
2皿目に
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コンテをたっぷり使ってじゃがいものミルフィーユグラタン。家庭のじゃがいものグラタンと違って
チーズのカリカリと焼けた風味とじゃが芋のホクホクさが洗練されていて美味でした。
ワインは、Arbois Melon A Queue Rouge Chardonnay 2007 (Pierre Martin)
ふくよかなやや熟成した香り(黄桃・ドライフルーツ・ナッツ・バニラ等)と上品な酸味
ふくらみとコクのあるバランスの良い余韻。。。このグラタンとても気に入ってしまいました![]()
3皿目には、Coq au Vin Jaune 雄鶏のヴァン・ジョーヌ煮 ジュラ地方の伝統料理です。
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県産のやんばる鶏を使ってヴァン・ジョーヌ、ポルチーニを含めて茸類、クリームで仕上げます。ヴァン・ジョーヌの
風味で何気ない鶏肉の煮込みが、とても美味しく印象的でした。この時期にピッタリな感じ!
合わせたワインはモチロン
Vin Jaune D'rbois 1976 ( Henri Maire )

右手のボトルです。ラベルも1976年らしくなんともクラシックですね!35年間の熟成です。私が購入したのは、
1992年ですから19年も一緒に連れ添っていたのですね。。。
本当に素敵なマリアージュでした。ワインは、早めに抜栓し澱を取り除き(料理に使う)14℃でサーヴィス
温度が上がるにつれて、香りもふくらみ、味わいの変化、料理とのマリアージュ等楽しさが倍増です。
参加されたみなさまは大変にご満足!貴重な体験だったことでしょう。。。
最後はコンテをたっぷり使ったチーズケーキとプラリネのアイスクリーム。
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ワインは上の写真の左手
Vin de Paille 2003 ( Damiel Dugois )
りんごとレーズンを入れてコンテの風味たっぷりのチーズケーキにピッタリでした。
そして、プラリネの濃厚なアイスクリームに感激!
やっと涼しくなったこの秋に贅沢なワインの余韻がなんともしあわせなひとときでした。。。
4種類のワインです。
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Gigot d'Agneau Roti 仔羊モモ肉のロースト!
2011/10/11
今晩は!
先週土曜日のマリアージュのご報告です。
今回のテーマは、イタリアにしました。
まず、最初の飲み物として、ベネッィアにある超有名なBar “ハリーズ・バー” のスペシャリテ
『ベリー二』・・・サンヴァンサンでは、桃を絞ってピュレにしてシャーベットにします。
そして、プロセッコ種100%のスプマンテで仕上げます。
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Prosecco Treviso Brut NV ( Trevisiol ) ヴェネト州産 プロセッコ種90% シャルドネ10%
お料理は“ハリーズ・バー”の1階 Barで楽しむホットサンドイッチ。ハリーズ・バー風
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卵・生クリーム・チーズ(コンテ・パルミジャーノ・レジャーノ・エメンタールなどのハードタイプ)をすりおろして和え
ロースハムと一緒にパンにはさみます。オリーヴオイルでこんがり焼いて出来上がり。
ホットサンドを頬張りながら飲むベリー二。。。美味しかった!土曜日のブランチにこの組み合わせは、かなりGOOD!
海のそばで波の音を聞きながら、この組み合わせはいかがでしょうか?
リゾートホテルのメニューの中にあるといいなー。クラブサンドばかりじゃ ねー たまにはいいかも。。。
2皿目は
リガトー二・県産黒毛和牛のラグー
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フィレ肉をさばいているシェフに無理いってかぶりの部分などを使い造ってもらいました。
チーズと黒コショウをたっぷり振りかけて、ワインは
Rosso di Toscana 2008 ( Le cciaia ) トスカーナ州産
サンジョヴェーゼ・グロッソ70%にカベルネ・ソーヴィニヨン&メルロが30%
スロベニアン・オークで6ヶ月以上熟成。ベストマリアージュでした。
3皿目は、仔羊モモ肉のロースト!
かたまりのまま、数種類のハーヴとニンニク,塩・コショウでマリネして、ゆっくりローストします。
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シンプルに塩・コショウでいただきました。美味い!
ワインは、Nero D'Avola 2010 ( Cusumano )
シチリア州産 ネロ・ダヴォーラ種100% 軽く冷やして14~16℃でサーヴィス!
フランスだとプロヴァンスのバンドールの赤ワインですが、今回はこの組み合わせです。
ご満足だったようです!
ダザートは
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オーストリアなどの影響を受けた北イアタリアのストゥーデル(リンゴ・レーズン・ナッツなどの)パイ
そして、赤ワインとカシスのシャーベット
ストゥーデルはできたての熱々で評判よく、合わせたワインは特にシャーベットとGood!
ワインは、Chiriera Rosso (Vini Servetti ) ピエモンテ州 ブラケット種 100%
微発泡です、赤の甘口フレザンテ。初めての方も飲んで大変喜んでおりました。
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本日の4種類のワイン
今日も楽しく美味しく、幸せなワインと料理のマリアージュでした。
初めて参加されたBarのオーナーやスタッフの方もさっそく自分の職場でも取り入れたいとおっしゃっておりました。
どんどん楽しんで下さい!
では また 来月 お楽しみに。。。









