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7月のスケジュールと

2022/06/30

7月のスケジュールと

明日から7月、昨年の7月はオリンピック観戦して毎日のように感動していた事を思い出しながら、スケジュールのお知らせです。

 

定休日:毎週日曜・月曜

ランチ営業日:毎週木曜・金曜

ワイン会:7月24日(日)17時から テーマフランス南西地方&ラングドック・ルーション おひとり様22,000円(税込み)

貸し切り営業:7月14日(木)ディナー、7月22日(金)ディナー

 

そして先日のオレゴンワイン会の写真を少し…(ほば撮り忘れてしまい申し訳ございません)

 

 

 

鶏のレバーペースト、魚介(雲丹、帆立貝柱、鮑、赤マチ、キャビア)温泉卵とコンソメジュレ、オマール海老のグラタン仕立て、和牛入りハンバーグ(チェダーチーズ乗せとソースペリグー)フライドポテトも勿論添えて。

チーズはオレゴン産が入手出来なかったので、アメリカ=キャラメル好き?という勝手な思い込みから、キャラメルのような風味のチーズを三種。オランダの熟成ゴーダ、ローマノ プラデラ、フランス・ペリゴール産の、胡桃のリキュールで拭いたトラップエシュルニャック、ノルウェーのイェトスト、深めにローストしたピーカンナッツと共にお出ししました。

デザートはシナモンロール(発祥はスウェーデンといわれているようですが、アメリカでも定番なので)とコーヒーフロート(ラム&カルア入り)でした。

シナモンロールはスターバックス風のレシピを試作しておりましたが、前日にデニッシュ風のレシピを発見し、そちらをお出ししました…。

 

ワイン会は次回のテーマはフランス南西地方&ラングドック・ルーションです。

7月も皆さまのお越しをお待ちしております!


父の日メニュー

2022/06/17

6月19日(日)父の日はランチ・ディナーともに営業いたします!

⭐︎父の日メニュー⭐︎

・じゃが芋のブルーテ キャビア添え

・県産魚のマリネ フルーツ添え 新生姜風味(プラス1,100円でフォワグラのソテーに変更出来ます)

・舞茸の焼きリゾット スープ仕立てにして

・旬魚のソテー  アンチョビ風味のクリームソース

・アメリカ産牛フィレ肉のロースト トリュフの香り 二色のピュレを添えて

(料金追加で仔羊、オマール海老、和牛などに変更可能でございます)

・デザート

・コーヒーまたは紅茶

ディナー6,600円

ランチ5,500円(じゃが芋のブルーテなし、ディナーコースより量が少し変わります)

価格は税込みです。

 

ワインもビールもウィスキーも用意しております!

お父さんに感謝の気持ちを込めて!

 

お待ちしております☺︎


6月3日(金)終日貸し切り営業です

2022/06/01

6月3日(金)終日貸し切り営業です

今週の金曜・3日は終日貸し切り営業です。

ご予定なさっていた皆さま、申し訳ございません。

明日2日(木)は通常通りランチ・ディナー共に営業いたします!

3日(金)以外のご予約をお待ちしております!


クグロフ販売します

2022/05/24

クグロフ販売します

クグロフを販売します。

 

クグロフはアルザス菓子を語る上では外せない存在で、アルザス中、どこの菓子店でも必ずあるそうです。

お菓子と言っても、ブリオッシュやパネットーネなどの発酵生地で、パンに近いです。

ドイツ語で「球」を意味するクーゲルと、「ホップ」や「ビール酵母」を意味するホプフを語源とする説が有力です。かつて他の中央ヨーロッパの国々と同様、アルザスでもクグロフのような発酵生地を作る際、ビール酵母が使われていた事から来ているそうです。

18世紀にオーストリアから伝えられ、ルイ16世の王妃マリー・アントワネットがフランスで広めたとも、天才料理人アントナン・カレームが友人のオーストリア大使館員から伝えられたとも言われていたり、それ以前からアルザスで作られていたなど、諸説あるようです。

リッチなバターの風味と共にグランマルニエに漬けたオレンジピールが爽やに香り、食感はふんわりとして見た目よりも軽く、気がつけば食べる手が止まりません。 

今でもアルザスでは美味しく焼ける陶器の型が好んで使われます。

という事で、わたしも倣って陶器の型を買ったら、これが大正解でした。(初めは型が予想より大きくて、どうしようかと思いましたが、この大きさだからこそのふんわり焼き具合なのかも知れません)

 

アルザスでは白ワインと合わせて愉しむようです。

ダージリンなど、美味しい紅茶とも合いそうです。

 

大きめのサイズで

上部(直径)13センチくらい

高さ10センチくらい

底辺19センチくらい

です。

  

ソムリエナイフは比較の為に置きました。

 

焼いた当日はそのまま、翌日以降は表面をトースターなどで香ばしく焼いてお召し上がりください。

 

今のところ、一日一個限定です。

お値段:2,750円(税込み)オレンジピール入りシンプルバージョン、

オレンジピール&レーズン入りは2,970円です。

ご注文の際にどちらかお選びください。

 

販売は 火・水・土のみ、15時以降のお渡しです。

2日前までのご注文をお願いします。

予約状況によってはお受けできない場合もございますが、可能な限り全力で作ります。

 

パンデピスもご希望の方はお問い合わせ下さい。

池宮城


アルザスワイン会

2022/05/13

アルザスワイン会

先月開いたアルザスワイン会の写真です。

 

ベーコンとじゃが芋のキッシュ。グリュイエールチーズたっぷり。皆さま大絶賛のクレマン・ダルザスと。ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、リースリング、シャルドネの4種のぶどうから造られます

 

海老のクロケットと少し熟成したリースリング

 

フォアグラのムース パイナップルソースとブリオッシュ、ピノ・グリの貴腐

  

豚バラ肉のローストとりんごのロースト ドライフルーツとナッツのソース、ピノ・グリと小樽で熟成したピノ・ノワール

  

フロマージュはアボンダンス、ヴィニュロン コンフィチュール フランボワーズ(真ん中に木苺ジャムを挟んだマンステール)、フロマージュ オゥ マール ド ゲヴュルツトラミネール(マール・ド・ゲヴュルツトラミネールでウォッシュしたマンステール)、中央はフランボワーズのジャム、そしてブルゴーニュ会にもお出ししたパンデピス(アルザスのはお菓子風ですが、フロマージュに合わせて…今回はたんかんピール入り)マンステールにはゲヴュルツを、のお決まりの組み合わせを。百万本のバラの花が目の前にあるかのような、芳しいゲヴュルツでした。

 

デザートはあまおうのソルベとクグロフ(陶器のクグロフ型が本番のワイン会に間に合わず翌日届きました…皆さま失礼しました。後日、きちんと陶器型で作りました)

 

皆さま大好きアルザス、ワインも全て素晴らしく、アルザス愛が一段と強まりました。

 

次回は6月26日(日)、

テーマはアメリカ,オレゴン州です。

お待ちしております!


お子様プレート、グラタン→トマトパスタに変更します!

2022/05/04

明日のお子様プレートのグラタンがトマトパスタを変更します!

グラタン好きなお子様ごめんなさい!

お待ちしてます☺︎


5月16日(月)沖縄県産ラム酒セミナーあります!

2022/05/04

連休明け、皆さまのやる気と体力が回復する頃を見計らい、16日(月)に(一社)ソムリエ協会沖縄支部の例会セミナーが開催されます!

今回は支部独自のテーマで、沖縄県産ラム酒にスポットを当てます!

現在テッポウユリが満開!の伊江島でイエラムを作っている、伊江島蒸留所の醸造責任者である浅香真さんを講師にお迎えし、ソムリエ協会・田崎会長と共に熱く語ってもらいます!

イエラムや他の県産ラム酒を実際にテイスティングしながら学べるなんともすてきなセミナーです。

 

参加費:ソムリエ協会会員は無料、会員以外の方は6,000円

場所:沖縄ハーバービューホテル

日時:5月16日(月)14時〜16時(受付13時半より)

当日、「行きたいけど、会場まで行けないなぁ…諦めるしか無いかぁ…」と、お嘆きのソムリエ協会会員の皆さま!なんと、zoomで視聴出来ます!(申込みが必要です)もちろん無料です!テイスティングはございませんので、そちらはご了承くださいませ。

 

詳細はソムリエ協会ホームページをご覧くださいませ!

 

そのまま飲むだけでなく、カクテルやデザートにも幅広くアレンジ出来るラム酒。沖縄特産のサトウキビから造られる県産品!泡盛と共に、これからはラム酒も地酒として愉しみましょう!

 

お申込みお待ちしております☺︎

 

・伊江島蒸留所を訪れた際の写真です。

詳しいお話は会場で!

 

山積みのサトウキビと、工場中?で登れなかったタッチュー

 

 

他にも写真とりましたが、あとは当日のお楽しみです!


お子さまワンプレートは

2022/04/28

5月5日・こどもの日特別企画!

小さいお子さんいらっしゃ〜い!

の、お子さまワンプレートの内容は(一部変更する場合もございます)

・冷たいスープ

・グラタン

・ハンバーグとマッシュポテト

・パン

・バニラアイスとデザート

・オレンジジュースまたはリンゴジュース

お一人様2,200円(税込み)

小学校低学年くらいのお子さま対象です。

 

もちろん通常メニューも用意しております。

 

ランチ・ディナー共に同じ内容です。

 

お待ちしております☺︎


ゴールデンウィークと5月の予定です。

2022/04/27

ゴールデンウィークと5月の予定です。

今週末から始まるゴールデンウィーク、サンヴァンサンも5日(木)まで休まず営業します!

 

4月26日(火)〜 5月5日(木)まで休まず営業

ランチ営業:4月28(木)、29(金)、5月3日(火)、4日(水)、5日(木)

※ゴールデンウィーク中はランチラストオーダー13時、ディナーラストオーダー20時

5月5日(木)は子どもの日スペシャル:小さなお子様も入店可能、お子様ワンプレート2,200円(税込み)

5月6日(金)〜 9日(月)休業

5月10日以降、通常営業

定休:毎週日曜・月曜

ランチ営業:毎週木曜・金曜

 

今年は都合により母の日は休業しますが、6月の父の日は営業します!

ワイン会は6月26日(日)テーマはアメリカ・オレゴン州 です。

 

季節の変わり目で気温が上がったり下がったり、長袖着たり半ズボン履いたりと体調管理に忙しい毎日ですが、サンヴァンサンは今のところまだ安定して客席の空気の通りがスムーズな静かな毎日です。

ですが、いつ何時ご予約でお席が埋まるか分かりません! 

連休と言えども遠出を控える今こそ!バス、タクシー、モノレールでも!(古島駅が最寄駅です)

ご予約のお電話お待ちしております。


ドイツ・オーストリア ワイン会

2022/04/08

ドイツ・オーストリア ワイン会

先月末に開催した恒例のマリアージュ会、テーマはドイツ・オーストリアでした。

まずはホワイトアスパラガスとサーモンのリエット、フランケンのジルヴァーナー。

サーモンにはディルも混ぜて爽やかに。

 

 

お次は山菜のフリットとドイツ・ラインガウで造られた甲州ワイン。めちゃんこ美味しいです。日本の甲州の美味しさ、ドイツワインのエレガントさの両方を兼ね備えた、良いとこどりMIXといった素晴らしい味わいでした。山菜のほろ苦さと絶妙な組み合わせ。ほんのり甘みが和食にもよく合いそうです。

フォアグラのパルフェは隠し味に白味噌を少々。ソースは黒糖カラメルソース。シェフ手製ブリオッシュとご一緒に。ドイツのアイスワインをあわせました。シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)から造られたアイスワイン 、その日一番の人気でした。

メインディッシュはシャラン産鴨胸肉のロースト、オーストリアのブラウフレンキッシュを合わせました。ブルーベリーのコンポートを添えて。

 

チーズは唯一入手できたドイツチーズ、ブルーチーズ・カンボゾーラ(青カビが少なく、白カビチーズのように見えますが…名前はカマンベールとゴルゴンゾーラを合わせた造語です)と、ドイツワイン品種の栽培が盛んな北海道の白カビチーズ・コバン、そして花びらのようなおなじみテテドモアンヌ。ブラックベリーのジャムを塗り、くるくる。そうすると花びらの間にジャムが挟まり美味しさ倍増です。(2013世界最優秀フロマジェコンクール優勝の村瀬さんの技です)

ワインはゲミシュターサッツを。

デザートはシュヴァルツヴェルダーキルシュトルテ。フランスではフォレノワールと呼ばれる「黒い森」のケーキです。

針葉樹が広がり、遠くから見ると黒い森のように見えるというドイツのシュヴァルツヴァルト地方のさくらんぼとキルシュヴァッサーを使ったケーキ。ココア入りの生地と生クリーム、そしてくるんとしたチョコレートの飾り・コポーが目印です。グリオットを使うのがポピュラーなようですが、今回は入手出来なかったのでダークチェリーを使い、生クリームにはカスタードクリームも合わせて、キルシュをきかせ、上にはチョコレートクリームも。(当日はコポーが上手く作れませんでした…写真も撮り忘れたので、再度作り撮影しました。リベンジなのでコポー多めで盛り過ぎてしまいました)

アメリカ産ダークチェリーを使用したせいか少しアメリカンなフレーバーを醸しておりますが、ありがいことになかなか好評で、リクエストがあればいつでもお応えしたいと腕まくりしております。

 

そして今回はブレッツェルも焼いてみました。見てお分かりの通り、シェフではなくわたくし池宮城が挑戦しました。ちょっとどころではなく形がいびつですが…味はちゃんとブレッツェルでした。

「プレッツェル」と思っておりましたが、正式には「ブレッツェル」、「ラオゲンブレッツェル」と言うようです。あの独特の香ばしさと味わいは、ラオゲン液なるものに浸すことで生まれるそうなのですが、そのラオゲン液というのが水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)を水に溶かしたもので、劇薬なので薬局で身分証を提示しなければ購入できないという高いハードルが。何かを企んでいる怪しい人と思われたらどうしようという不安もあり、沸騰したお湯に重曹をいれた液で代用出来るとの事なので、素直にそれに従いました。理科の実験のような作業でしたが、なかなか楽しく、元々ブレッツェルが好物という事もあり、これから時間を見つけては作りたいと思います。

 

 

ドイツ・オーストリアワインは食事に合わせやすく、きれいな味わいの印象もあるせいか、皆さま召し上がるペースも早く、量を召し上がっても爽やかなご様子でした(笑)

いつ何時も安心して楽しめる、そんなワインが多いドイツ・オーストリアワイン。和食や家庭料理ととも合わせやすく、気軽に楽しめます。皆様もご自宅で是非!

 

次回は4月24日(日)17時より、テーマはアルザスです。ドイツと似ている所も多いのですが、美味しいアルザスワインが飲みたいっ!という気持ちが抑えられませんでした。季節も春が似合うような気もいたします。

 

次回も皆さまのご参加お待ちしております。


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